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センター試験、山口ではトイレ流れず時間繰り下げ

 大学入試センター試験は14日が2日目です。雪による大きなトラブルはありませんでしたが、山口県では会場のトイレが流れなくなり、試験開始を遅らせる措置が取られました。

 センター試験2日目は、「理科」と「数学」の試験が行われています。大雪の影響で13日は新潟県などで開始時間が繰り下げられました。

 14日も福井県や福島県で鉄道の遅延や運休で8人が試験開始に間に合わず、およそ1時間遅れで別室で受験する措置が取られました。

 また、山口県岩国市では会場となった県立高校でトイレの水が流れないトラブルが起きました。消防が給水車を配置し、トイレは使えるようになりましたが、午後からの試験を1時間遅らせました。

 さらに岐阜県飛騨市では、受験生11人が乗ったバスが軽乗用車に追突する事故がありましたが、受験生にけがはなく、替わりのバスに乗り換えて試験には間に合ったということです。

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更新日時:1月20日 19時2分

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