0分47秒

黄海などで北朝鮮の制裁逃れ監視、自衛隊が初の活動

 北朝鮮の核・ミサイル開発に対する国連の制裁決議を履行するため、海上自衛隊の艦艇が朝鮮半島西側の黄海などで警戒監視にあたっていたことが分かりました。

 北朝鮮への国連・安全保障理事会の制裁をめぐっては、決議に反して海上で北朝鮮の船が外国の船から積み荷を移し替えてもらい北朝鮮国内に持ち込むなど、制裁逃れが行なわれているとの指摘があります。政府関係者によりますとこの制裁逃れを防ぐため、去年12月から海上自衛隊の艦艇が朝鮮半島西側の黄海や日本海の公海上で、警戒監視にあたっていることが分かりました。

 海上自衛隊は撮影した写真などの情報を、アメリカ側や海上保安庁に提供しているということです。自衛隊が北朝鮮への制裁の実効性を高める目的で活動するのはこれが初めてです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

1月19日(金)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:1月19日 18時2分

ニュース番組ダイジェスト

1月19日(金)の政治ニュース

1月18日(木)の政治ニュース

1月17日(水)の政治ニュース

1月16日(火)の政治ニュース

1月15日(月)の政治ニュース

1月14日(日)の政治ニュース

1月13日(土)の政治ニュース

1月12日(金)の政治ニュース

過去のニュース