日本相撲協会、セクハラ立行司に3場所出場停止の処分

 日本相撲協会は13日、臨時理事会を開きセクハラ行為をした立行司・式守伊之助への処分を発表しました。

 「このたびは暴力問題に続きまして、式守伊之助の不祥事がありまして、誠に申し訳なく思っております。申し訳ありませんでした。式守伊之助に対して出場停止3場所の懲戒処分と致しました」(八角理事長)

 行司の最高位である立行司の式守伊之助は、去年12月の沖縄巡業後に泥酔。宿泊先で10代の若手行司にキスをするなど精神的に苦痛を与えたとして、危機管理委員会が調査していました。

 相撲協会は会見で、式守伊之助から辞職願を預かっていて、処分が明ける5月の夏場所後に受理する事も明らかにしました。伊之助は今後土俵に上がらず、角界を去る事になります。

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更新日時:1月18日 20時2分

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