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1人暮らしの高齢者世帯、今後「急増」 推計結果公表

 1人暮らしの高齢者の世帯が今後「急増する」との推計結果が公表されました。

 国立社会保障・人口問題研究所によりますと、日本の「世帯」の数は2023年に「5419万世帯」とピークを迎え、その後、2040年には「5076万世帯」までに減るということです。世帯の種類は「1人暮らし」が増加し、2040年には全体のおよそ4割を占めるということです。国立社会保障・人口問題研究所は「未婚の高齢者など高齢者の1人暮らしが男女ともに急増する」と分析しています。

 一方、かつては4割以上を占めた「夫婦と子の世帯」はおよそ半分の割合まで減るとみられています。

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更新日時:1月18日 21時2分

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