0分50秒

河野外相、ミャンマーのスー・チー国家顧問と会談

 ミャンマーを訪問中の河野外務大臣はアウン・サン・スーチー国家顧問と初の会談を行いました。イスラム教徒の少数民族ロヒンギャの人権問題の改善に向け、およそ22億円の支援を行うことを明らかにしています。

 河野大臣は12日、ミャンマーの首都ネピドーでアウン・サン・スーチー国家顧問と会談し、隣国のバングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の人道状況の改善のため、国際機関を通じ、およそ22億3000万円の支援を表明しました。これに先立ち、日本政府は発電機の供与など避難民の帰還後の生活支援のために、およそ3億3000万円の緊急無償資金協力を決定しています。

 一方、スー・チー氏は「日本の支援に感謝する」としたうえで、「バングラデシュ政府との合意に沿って難民の帰還を進める」と述べるにとどまり、避難民の帰還時期については明言を避けています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

1月18日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:1月18日 21時2分

ニュース番組ダイジェスト

1月18日(木)の国際ニュース

1月17日(水)の国際ニュース

1月16日(火)の国際ニュース

1月15日(月)の国際ニュース

1月14日(日)の国際ニュース

1月13日(土)の国際ニュース

1月12日(金)の国際ニュース

1月11日(木)の国際ニュース

過去のニュース