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陸自第1空挺団が「降下訓練始め」、米陸軍も参加

 新年恒例となっている自衛隊唯一のパラシュート部隊による降下訓練始めが12日、千葉県の習志野演習場で行なわれました。

 12日昼過ぎ、上空340メートルを飛行する自衛隊の輸送機などから隊員たちがパラシュートで次々と降下しました。この「降下訓練始め」は、自衛隊唯一のパラシュート部隊陸上自衛隊の「第1空挺団」が毎年、年明けに行なっているものです。また、去年から参加しているアメリカ陸軍の兵士も訓練に加わり、日米の連携をアピールしました。

 訓練は、小野寺防衛大臣も視察し、離島防衛を始め、機動力のある部隊の役割は極めて重要だと強調しました。

 「この空挺団が最終的に我が国の領土の守りをする大変重要な砦になります」(小野寺五典防衛相)

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更新日時:1月18日 20時2分

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