13日から大学入試センター試験、約58万人が受験

 強い寒波の影響による交通機関への影響が心配されるなか、大学入試センター試験が13日から2日間の日程で行われます。

 センター試験は13日と14日の2日間、全国695の会場で行われ、前回よりおよそ6700人多い58万2000人あまりが試験に臨みます。このうち、現役の高校生の受験者の数は過去最多の47万3000人あまりで、前回よりおよそ1700人増えました。最初の試験科目は地理歴史・公民で、午前9時半から行われる予定です。

 西日本や北日本などでは荒れた天気が続き、交通機関への影響が心配されています。大学入試センターは、「時間に余裕をもって会場に向かってほしい」と受験生に呼びかけています。

 また、もし交通機関が遅延したり、運休になったりして試験の開始時刻に間に合わない場合でも、開始が繰り下げられることがあるため、受験票に記載されている試験会場に問い合わせてほしいとしています。

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更新日時:1月18日 21時2分

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