0分46秒

商工中金次期社長にプリンスホテル常務・関根正裕氏

 不正な融資を繰り返していた「商工中金」をめぐり、経済産業省の世耕大臣は、次期社長にプリンスホテルの関根正裕常務を充てる人事を発表しました。

 「地域密着型の立て直しのプロフェッショナルとして、商工中金の解体的出直しを託するのにふさわしい人物」(世耕弘成経産相)

 政府系金融機関の「商工中金」をめぐっては、不正融資の発覚を受け、経産省出身の社長が辞任を表明し、後任人事が焦点となっていました。

 次期社長に決まった関根氏は、1981年に当時の第一勧業銀行に入行。その後、西武グループに転じ、プリンスホテルの再建などに尽力しました。「商工中金」の社長はこれまで経産省の幹部が多く就任していて、民間人の起用で改革をアピールする狙いがあるとみられます。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

1月18日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:1月18日 20時2分

ニュース番組ダイジェスト

1月18日(木)の経済ニュース

1月17日(水)の経済ニュース

1月16日(火)の経済ニュース

1月15日(月)の経済ニュース

1月12日(金)の経済ニュース

1月11日(木)の経済ニュース

過去のニュース