トランプ大統領「金正恩氏とは非常に良い関係」、話したかは述べず

 アメリカのトランプ大統領は、メディアとのインタビューで北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とは「恐らく非常に良い関係にある」と述べましたが、直接話をしたことがあるのかどうかについてはコメントを避けました。

 アメリカの新聞ウォールストリートジャーナルの電子版は11日、トランプ大統領とのインタビューの内容を掲載しました。この中で、トランプ氏は、「金正恩党委員長とは恐らく非常に良い関係にある」と述べました。しかし、「金党委員長と話をしたことがあるのか」という質問に対しては、「コメントしたくない。話したことがあるともないとも言っていない」と明言を避けました。

 また、トランプ氏はアメリカと韓国が平昌(ピョンチャン)オリンピックの期間中に合同軍事演習を行わないことで合意したことについて、「北朝鮮に対し良いメッセージとなっている」と述べる一方で、北朝鮮がオリンピックへの参加でアメリカと韓国を分断しようとしている、との認識を示しました。

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更新日時:1月18日 13時2分

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