中国人の偽造運転免許証、警察庁長官「実態把握に努めたい」

 JNNの取材で判明した一部の中国人観光客が偽造運転免許証で運転している問題について、警察庁長官が「実態把握に努めたい」と述べました。

 この問題は、日本を訪れる一部の中国人観光客が偽造された国際運転免許証でレンタカーを借り、日本国内で運転をしている実態がJNNの取材で明らかになったものです。

 「今後、訪日外国人がさらに増加することが予想されますので、関係省庁、関係機関と連携して実態把握に努めたいと思っております」(警察庁 坂口正芳 長官)

 11日の会見で、警察庁の坂口長官はこのように述べた上で、「偽造国際免許証を発見した場合には摘発に努めてまいりたい」としました。

 訪日外国人の増加に伴って日本でレンタカーを利用する外国人は急増していて、観光客の多い沖縄県では外国人のレンタカーによる事故がおととしまでの3年間で3倍に増えています。

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更新日時:1月18日 13時2分

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