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香川“鳥インフル”疑い、遺伝子検査を再実施

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われている問題は、10日の遺伝子検査で明確な結論が出ず、11日朝から再検査が行われています。

 「現在、午前10時38分です。白い防護服に身を包んだ国の担当者らが検体採取のため、農場に向かいます」(記者)

 採取された検体は、この後、国と県がそれぞれ遺伝子検査を行い、高病原性鳥インフルエンザかどうかを判断します。香川県によりますと、この養鶏場では5万1000羽のニワトリが飼育されていますが、9日からの一晩に55羽、さらに11日朝までに31羽が死にました。10日の簡易検査では陽性反応が出ましたが、その後の遺伝子検査では陽性か陰性の判断ができませんでした。

 再検査の結果は11日夜遅く判明するとみられ、確定した場合には、ただちに養鶏場のニワトリが殺処分される予定です。

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更新日時:1月18日 13時2分

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