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ロシア疑惑でトランプ氏、自身への聴取「考えられない」

 ロシアによるアメリカ大統領選への介入などロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官が、トランプ大統領の直接聴取を検討していると報じられていることについて、トランプ氏は「聴取が行われるとは考えられない」と述べました。

 アメリカの複数のメディアは、ロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が、去年12月にトランプ大統領の弁護団に対し、直接聴取したい意向を伝えたと報じています。トランプ大統領は10日、「共謀はなかった」と改めて疑惑を否定した一方、聴取に応じるかどうか明言を避けたうえで、次のように語りました。

 「ロシアとの共謀が無く、いかなるレベルでも共謀が見つからなければ聴取が行われるとは考えられない」(アメリカ トランプ大統領)

 アメリカのメディアは「聴取は限定的な質問に限って数週間以内に行われる可能性があり、大統領は前向きだ」と報じる一方で、「トランプ氏の弁護団は直接聴取には消極的で、書面での供述も検討している」と伝えていました。

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更新日時:1月18日 13時2分

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