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ノーベル平和賞授賞式に合わせ、 広島・長崎の被爆者らもオスロへ

 ノーベル平和賞の授賞式が10日にノルウェーで行われます。受賞したICAN・核兵器廃絶国際キャンペーンとともに喜びを分かち合おうと、広島や長崎の被爆者らが現地に向かいました。

 7日、成田空港の出国ロビーに集まったのは、広島、長崎の被爆者20人を含むおよそ30人です。核兵器の廃絶を訴えるICANの活動に協力するNGOの「ピースボート」が企画したツアーでノルウェーのオスロに向かいました。

 「核兵器の怖さを世界中に伝える役目を果たせる機会をいただければ」(被爆者)

 「皆さんと一緒になって核兵器を廃絶していこうねという大きなアピールをしたい」(被爆者)

 被爆者たちは現地でICANが受賞する様子を会場近くのノーベル平和センターでライブ映像で見守るほか、関連行事に参加し、被爆体験を語るなどして、核兵器の廃絶を訴える予定です。

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更新日時:12月15日 13時2分

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