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警察官がトイレに拳銃を置き忘れ、群馬県警

 群馬県警の警察官がドラッグストアのトイレに拳銃を置き忘れていたことが明らかになりました。

 拳銃をトイレに置き忘れたのは、群馬県警・刑事部機動捜査隊の31歳の男性巡査部長です。警察によりますと、男性巡査部長は7日午後4時ごろ、群馬県太田市のドラッグストアのトイレの個室を利用した際、腰につけていた自動式拳銃が入ったウエストポーチを外し、そのまま置き忘れたということです。

 その後、トイレの個室に入った男性客がポーチを見つけ、店員に知らせたことから発覚しました。

 警察の内規では、拳銃は常に体から離さないよう定められていて、群馬県警は「県民の皆様に不安を与え、深くおわびします」と謝罪しました。

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更新日時:12月12日 17時2分

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