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10月景気動向指数、2か月ぶり改善

 景気の現状を示す10月の景気動向指数は、前の月から0.3ポイント上昇し、2か月ぶりに改善しました。

 内閣府は10月の景気動向指数を発表し、現在の景気を示す「一致指数」は2010年を「100」として「116.5」となり、前の月と比べて、0.3ポイントのプラスとなりました。雇用状況が堅調なことに加えて、半導体製造装置や自動車部品の生産が増加したことなどがプラスの要因です。

 内閣府は、一致指数から機械的に判断する景気の基調判断を「改善を示している」に12か月連続で据え置いています。一方で、景気の先行きを示す「先行指数」は前の月より0.4ポイント下がって「106.1」となり、2か月連続のマイナスとなっています。

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更新日時:12月11日 16時2分

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