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スパコン助成金不正受給、関係会社に外注費を水増しか

 スーパーコンピューター開発会社の助成金不正受給事件で、逮捕された社長の男が自ら経営に携わる会社などに外注費を水増しする手口で、助成金をだましとった疑いがあることがわかりました。

 この事件は、東京のベンチャー企業「PEZYComputing」社長の斉藤元章容疑者(49)ら2人が、2014年、経済産業省所管のNEDOから助成金およそ4億3000万円をだましとったとして、東京地検特捜部に逮捕されたものです。

 助成金は事業にかかる費用の最大3分の2が支払われることになっていますが、関係者によりますと、斉藤容疑者は自らが経営に携わるメモリー開発会社に外注した費用を、水増しして計上していたことが新たに分かりました。

 斉藤容疑者は、他にも自身が関与する複数の会社に外注費を水増しする手口で助成金をだましとった疑いがあり、特捜部が詳しく調べています。

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更新日時:12月12日 17時2分

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