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東京五輪マスコット“3つの案”を公表

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットの最終候補3つの案が公開されました。

 7日午前、都内の小学校で、2020年東京大会公式マスコットの最終候補となる3つの案が発表されました。3案はそれぞれ、オリンピックとパラリンピックのマスコットがペアで1組となっていて、デザインのほか、特徴などのプロフィールも付けられています。

 候補「ア」はエンブレムに使われる市松模様が特徴です。「イ」は招き猫と神社のキツネ、こま犬がモデルになっています。「ウ」は日本昔話に出てくるキツネと、化けるタヌキから生まれました。

 全国の小学校およそ28万クラスに1票ずつ与えられ、この3つの案から投票によって決まります。大会マスコットが一般の投票で決まるのは初めてのことです。

 「ずっと日本で愛されるようなキャラクターになってほしいので、ぜひ、思いっきり悩んで決めてほしい」(マスコット審査会のメンバー 中川翔子さん)

 投票は来週11日からインターネットで行われ、来年2月28日に結果が発表されます。

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更新日時:12月12日 17時2分

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