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北海道・松前小島に漂着の北朝鮮木造船、乗組員が聴取拒否

 北海道松前町沖の無人島に北朝鮮の木造船が着岸した問題で、乗組員が6日になって、警察の任意の取り調べを拒否していたことがわかりました。

 海上保安庁と警察は、6日も木造船の立ち入り検査を行いました。この中で、乗組員10人のうち、体調を崩して入院している1人を除いた船長ら全員が警察の任意の取り調べを拒否し、話を聞くことができなかったということです。これまでに、一部の乗組員が北朝鮮のものとみられるバッジをつけていたほか、ハングルで「朝鮮民主主義人民共和国」と書かれた船員手帳を持っていたということです。

 木造船が着岸した松前小島では、家電や小型バイクなどがなくなり、乗組員は「島から持ち出した家電などを海に捨てた」と話したことから、警察が窃盗の疑いも視野に調べています。

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更新日時:12月11日 16時2分

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