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スポーツ庁で“スニーカー”通勤、運動不足解消プロジェクト

 「働く世代」の運動不足を解消するため、歩きやすい服装での通勤を呼びかけようと、スポーツ庁の職員らがスニーカーをはいて出勤しました。

Q.いつも長官、階段で行かれるんですか?

 「もちろんです」(スポーツ庁 鈴木大地長官)

Q.何階まで?

 「13階ですね。毎朝これがないと目が覚めない」(スポーツ庁 鈴木大地長官)

 スポーツ庁では歩きやすい服装での通勤を呼びかける取り組みを来年3月から本格的に始める予定で、6日は職員がスニーカーにリュックなどの格好でスポーツ庁のある13階のフロアまで階段を歩いてあがって出勤し、取り組みをアピールしました。

 「13階まで来ると、ちょっと息が切れるような感じでしたけど、非常に気持ちよく上がれたと思います」(スポーツ庁職員)

 働く世代の20代から40代が週に1回以上運動する割合は、およそ30%にとどまっていて、スポーツ庁は日常生活の中で運動を意識してほしいとしています。

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更新日時:12月12日 17時2分

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