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「もんじゅ」廃炉計画申請、来年度から30年かけ4段階

 高速増殖炉「もんじゅ」の30年にわたる廃炉計画が原子力規制委員会に申請されました。

 6日午前、福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構が「もんじゅ」の廃炉計画を原子力規制委員会に申請しました。計画では廃炉作業の期間を来年度から30年間とし、工程を4段階に分けていて、第1段階は放射性物質に汚染されていない2次系ナトリウムは抜き取るとしているほか、2022年度までに核燃料530体を取り出すとしています。

 ただ、作業で発生するおよそ2万6700トンの放射性廃棄物の搬出先は決まっていません。原子力規制委員会は計画を精査し、速やかに了承したいとしています。

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更新日時:12月12日 17時2分

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