1分0秒

東京労働局と建設事業者、労災防止へ現場をパトロール

 東京オリンピック・パラリンピックの大会関連施設の工事現場で、労災の防止に向けた東京労働局と関係事業者による合同パトロールが行われました。

 急ピッチで工事が進む東京オリンピック・パラリンピック関連施設の建設現場。東京労働局と大成建設など建設事業者が一堂に集まり、労災防止に向けた現場のパトロールと意見交換が行われました。

 大会関連施設の工事をめぐっては、新国立競技場の建設現場で働いていた新入社員の男性が今年3月に過労自殺していて、元請けの大成建設からは謝罪と新たな健康管理対策についての説明がありました。

 「世界に誇れるような安全衛生の水準を持っていただきたいし、日本国内では、この各現場がモデルとなって、働く人々の安全や健康が確保されるよう、しっかりした現場を作っていただければと思います」(東京労働局 勝田智明 局長)

 東京労働局は今後も各現場のパトロールを行っていくとしています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

12月12日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:12月12日 17時2分

ニュース番組ダイジェスト

12月12日(火)の社会ニュース

12月11日(月)の社会ニュース

12月10日(日)の社会ニュース

12月9日(土)の社会ニュース

12月8日(金)の社会ニュース

12月7日(木)の社会ニュース

12月6日(水)の社会ニュース

12月5日(火)の社会ニュース

過去のニュース