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「無償化より待機児童対策を」 保育園児の母親らが訴え

 政府が進める幼児教育の無償化について、首都圏に住む母親らが会見を行い、待機児童対策や保育の質を高めることを優先するよう訴えました。

 5日、厚生労働省で会見を行ったのは、保育園に子どもを通わせる母親らの市民グループです。政府が進める幼児教育の無償化について、いま必要なのは待機児童対策や保育の『質』の向上だと訴えました。

 「安心して子どもを託せる保育園によって待機児童が解消されることが、まず、あるんじゃないかなと思っていて、それは教育費が無償になることよりも大切なこと、すごく重要視されることだなと感じています。無償化になるというのは、それで大丈夫なのかなと、逆に心配になってしまいますね」(会見に参加した母親)

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更新日時:12月12日 17時2分

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