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将棋の羽生棋聖、史上初の「永世七冠」達成

 前人未到の記録達成です。将棋の羽生善治棋聖が鹿児島で行われたタイトル戦の竜王戦を制し、7つある将棋の永世称号の資格を全て持つ「永世七冠」を史上初めて達成しました。

 7つある将棋の永世称号のうち、これまで6つを持っていた羽生棋聖は、鹿児島県で行われた渡辺明竜王との竜王戦第5局に臨みました。そして、午後4時半前に羽生棋聖が87手で勝って七番勝負の対戦成績を4勝1敗とし、竜王のタイトルを獲得しました。

 羽生・新竜王は、これで、竜王タイトル通算7期で「永世竜王」の資格を得て、7つの永世称号、全てを持つ「永世七冠」を史上初めて達成しました。

 「大きな記録を達成できたという意味で、非常にうれしい気持ちもある。現状の自分が持ているものは出しきれた」(「永世七冠」を達成 羽生善治 竜王)

 なお、羽生竜王はこれで通算タイトル獲得を99期とし、100期の大台に迫りました。

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更新日時:12月12日 17時2分

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