0分47秒

兵庫の高速バス、IC通り過ぎバックで560m逆走

 先月、兵庫県の「全但バス」の運転手が、高速バスを運転中、降りる予定だったインターチェンジを誤って通り過ぎた後、高速道路をおよそ560メートルバックさせて逆走していたことがわかりました。

 兵庫県養父市の全但バスによりますと、先月3日、男性運転手(52)が舞鶴若狭自動車道で大阪発豊岡行きの高速バスを運転中、降りる予定だった春日インターチェンジを誤って通過。運転手は路肩にバスを停めた後、ハザードランプを点滅させながら走行車線をおよそ560メートルバックさせて逆走し、インターチェンジに入りなおしたということです。当時、バスには乗客8人が乗っていました。

 男性運転手は「考え事をしていたら通り過ぎてしまい、バックをしてしまった」などと話しているということで、全但バスは「二度とこのようなことが起きないよう、運転手の教育を徹底する」としています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

12月12日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:12月12日 17時2分

ニュース番組ダイジェスト

12月12日(火)の社会ニュース

12月11日(月)の社会ニュース

12月10日(日)の社会ニュース

12月9日(土)の社会ニュース

12月8日(金)の社会ニュース

12月7日(木)の社会ニュース

12月6日(水)の社会ニュース

12月5日(火)の社会ニュース

過去のニュース