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重文・西本願寺総門に傷、文化財保護法違反容疑で捜査

 京都の西本願寺にある国の重要文化財の総門の塀にひっかいたような傷がつけられているのが見つかり、警察は何者かが傷つけたとみて、文化財保護法違反の疑いで捜査しています。

 4日午後3時過ぎ、京都市下京区の西本願寺にある国の重要文化財「総門」の塀の板の部分に落書きのような傷があるのを出勤途中の警備員が見つけ、警察に通報しました。警察によりますと、傷は4か所で線や丸などいずれも何かでひっかいたような傷で、最も大きなものは縦およそ30センチ、横およそ20センチのものもあります。

 総門は寺の境内から堀川通りを挟んだ向かい側に位置し、誰でも近づける状態になっていて、3日の午後4時半頃には傷はなかったということです。警察は何者かが傷つけたとみて、文化財保護法違反の疑いで捜査しています。

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更新日時:12月12日 17時2分

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