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菅長官「相撲協会の調査結果踏まえ、文科省で対応」

 大相撲の横綱・日馬富士が平幕の貴ノ岩をビール瓶で殴ったとされる問題について、菅官房長官は、「相撲協会の調査結果を踏まえて、文部科学省で適切に対応していく」考えを示しました。

 「相撲協会において、危機管理委員会がしっかり調査を行うという報告を受けており、まず迅速に事実関係を解明することが大事だという風に思うし、その結果を踏まえて文部科学省において適切に対応していく」(菅義偉官房長官)

 菅官房長官は、大相撲の横綱・日馬富士による暴行問題について、相撲協会による「迅速な事実関係の解明」が重要との考えを示すと共に、その調査結果を踏まえて、文部科学省で適切に対応していく考えを示しました。また、「力士は土俵の外でも長い伝統の重みをしっかり受け止めながら稽古に精進し、心技体を極め行動していくことが国民から求められている」とも語りました。

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更新日時:11月19日 4時2分

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