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米軍ヘリ事故、小野寺防衛相「期限が来たから運用再開ではない」

 小野寺防衛大臣は、沖縄県の在日アメリカ軍のヘリコプター事故をめぐり、アメリカ海兵隊が同型機の4日間の運用停止を発表したことについて、「期限が来たから自動的に運用停止が解除されることがないよう対応したい」と述べました。

 「期限が来たから自動的に運用停止が解除されたり、おざなりの調査をするということがないように、自衛隊の専門家がしっかり対応していきたいと思っています」(小野寺五典 防衛相)

 小野寺防衛大臣は、12日に会談した在日アメリカ軍のシュローティ副司令官からも、同型機の飛行停止期間が4日間という報告があったことを明らかにした上で、シュローティ氏に対し「運用停止の期限をあらかじめ決めることは適当ではなく、事故の原因が確認されるまでの間、運用が停止されることが必要だ」と強く申し入れたと述べました。これに対しシュローティ氏も「安全確認までは運用を停止する」と回答したということです。

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更新日時:10月18日 9時2分

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