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セブン&アイ・HD、3~8月 売上高4.2%増

 流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは今年3月から8月までの連結決算を発表し、主力のコンビニ事業が好調だったことなどから、売上高は去年の同じ時期と比べておよそ4.2%増加しました。

 セブン&アイ・ホールディングスが発表した今年3月から8月までの連結決算によりますと、売上高は去年の同じ時期に比べて4.2%増えて2兆9871億円に、最終利益はおよそ2.7倍の894億円になりました。主力の国内コンビニ事業で、おにぎりや麺類などの販売が伸びたほか、海外コンビニ事業でプライベートブランドの商品が好調だったことなどが売り上げに貢献しました。

 ただ、イトーヨーカドーなどのスーパーストア事業や百貨店事業はいずれも減収となっていて、来年2月には赤字が続いていた「西武船橋店」と「西武小田原店」が閉店することになっています。

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更新日時:10月18日 22時2分

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