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防衛相、米軍ヘリ炎上で再発防止など申し入れ

 小野寺防衛大臣は、沖縄県でアメリカ軍のヘリコプターが不時着、炎上した事故を受け、アメリカ側に事故の原因究明や再発防止などを強く申し入れたことを明らかにしました。

 「今回の事故は遺憾であり、原因究明、再発防止、管理の徹底および詳細な情報提供について強く申し入れをしました。私から明日(12日)、在日米軍司令部のシュローティー副司令官を防衛省に呼び、直接、事故の詳細な内容について説明を受けることにしています」(小野寺五典 防衛相)

 小野寺防衛大臣はこのように述べ、今回の事故を受けてアメリカ側に対し、原因究明や再発防止、詳細な情報提供を行うよう強く申し入れたことを明らかにしました。また、小野寺大臣は、12日午後に在日米軍の副司令官と面会し、直接、事故の説明を受けるということです。

 また、事故直後に安倍総理から原因究明に向けての指示があったことを明らかにした上で、「防衛省として引き続き情報収集に努め、専門的知見を活用して、適切に対応してまいりたい」と述べました。

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更新日時:10月18日 9時2分

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