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“ミサイル射程を9000キロに”金永南氏言及とロシア議員

 北朝鮮を訪問したロシアの下院議員が、北朝鮮の対外的に国家元首の役割を務める金永南(キム・ヨンナム)氏から、アメリカ西海岸まで届く「射程9000キロ」のミサイル開発を行っていることを明かされたと証言しました。

 これは先週、北朝鮮を訪問した「ロシア自由民主党」のモロゾフ下院議員がJNNに語ったものです。それによると、金永南氏はアメリカ西海岸に届くミサイル開発のため、現在の「3000キロの射程を3倍の9000キロに延ばす」と話したということです。

 一方、インタファクス通信は、核の専門家であるロシア軍・戦略ミサイル軍の元参謀総長が「北朝鮮が現在20から30発の核弾頭を保有している可能性がある」と語ったと伝えました。元参謀総長は、北朝鮮は年間7発の核弾頭を製造する能力があり、将来的に年間10発に増やすことも可能との見方を示したということです。

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更新日時:10月17日 20時2分

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