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IMF、日本の今年の成長率1.5%に引き上げ

 IMF(国際通貨基金)は10日、最新の世界経済見通しを発表し、日本の今年の成長率については、内需などが堅調なことから前回7月時点の予想より0.2ポイント引き上げ1.5%としました。

 IMFが発表した世界経済見通しでは、世界全体の先行きについて、前回7月時点の3.5%から0.1ポイント引き上げて3.6%の成長を予想しました。世界経済に占める割合の大きいアメリカと中国の成長率の予想を引き上げたことが全体の底上げにつながりました。

 ただ、アメリカについては、トランプ政権の経済政策の先行きは「極めて不確実」と懸念も示しています。

 そして日本については、内需と設備投資、輸出が堅調なことから、今年の成長率の予想を1.5%、来年を0.7%に引き上げましたが、少子高齢化による潜在成長率の低下を背景に、主要な先進国・地域のなかでは最低水準にとどまっています。

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更新日時:10月17日 20時2分

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