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神戸製鋼の改ざんアルミ、日立の英・高速鉄道車両でも使用

 神戸製鋼所がアルミ製品などのデータを改ざんしていた問題で、日立製作所は、イギリスで製造している高速鉄道の車両に問題の製品が使われていると明らかにしました。

 日立製作所は、イギリスからあわせて866両の高速鉄道の車両を受注していて、現在、イギリス北部の工場で製造を行っています。

 日立によりますと、製造している車両の一部で、神戸製鋼所がデータを改ざんしたアルミ製品が使われているということです。問題のアルミ製品が、どれくらいの数の車両に使用されたかについて、日立は「調査中」としていますが、車両の安全性については「社内で検査をしており、問題ない」ということです。

 神戸製鋼がデータを改ざんしていたアルミ製品は、国内でも自動車やロケット、そして防衛分野でも使用が発覚していて、波紋を広げています。

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更新日時:10月17日 20時2分

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