0分53秒

9月の街角景気、3か月ぶり改善

 街角の景気実感を示す9月の「景気ウォッチャー指数」は、前の月を1.6ポイント上回る51.3となり、3か月ぶりに改善しました。

 内閣府は10日、景気の動向に敏感なタクシーの運転手や百貨店の従業員らに景気の実感を聞いた9月の「景気ウォッチャー調査」を発表しました。3か月前と現在の景気を比較した「現状判断指数」は、8月と比べて1.6ポイント上昇して51.3となり、3か月ぶりにプラスとなりました。

 小売業から「秋冬物の商品の動きが活発」といった声や、飲食業から「来客数が1年前に比べ上昇している」といった声が寄せられました。

 内閣府は基調判断について、現状判断指数が50を上回ったことから、これまでの「持ち直しが続いている」から、「着実に持ち直している」と4か月ぶりに表現を変更しています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

10月17日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:10月17日 20時2分

ニュース番組ダイジェスト

10月17日(火)の経済ニュース

10月16日(月)の経済ニュース

10月13日(金)の経済ニュース

10月12日(木)の経済ニュース

10月11日(水)の経済ニュース

10月10日(火)の経済ニュース

過去のニュース