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新国立“過労死”の男性 労災認定、残業は月190時間

 新国立競技場の工事現場での過労死をめぐる問題で、「労災」が認定されました。

 この問題は、新国立競技場の建設現場で働いていた東京・台東区にある三信建設工業の新入社員の男性が今年3月に失踪した後、自殺し、両親が労災を申請していたものです。

 10日、両親の代理人を務める弁護士が会見を行い、労働基準監督署が今月6日付けで男性について「極度の長時間労働による過労死」と認定したと発表しました。失踪直前の男性の残業時間は、1か月で190時間18分と認定されたということです。

 三信建設工業は「改めて事実を重く受け止め、ご遺族に対し心よりおわび申し上げます」などとしています。

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更新日時:10月17日 20時2分

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