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神戸銃撃事件、不審人物 現場で待ち伏せか

 神戸山口組から離脱した新組織・任侠山口組の関係者が射殺された事件で、犯行グループの1人とみられる不審な人物が、襲撃の7分以上前から現場近くで待ち伏せていたことが分かりました。

 事件後に防犯カメラに映った黄緑色の服を着た人物。拳銃のようなものを持っているようにみえます。この人物は犯行の7分前、午前9時58分ごろから映っていました。行ったり来たりして、誰かと携帯電話で連絡を取り合っているようです。

 午前10時5分ごろ、任侠山口組の代表らが乗った車の列に向かって飛び出しますが、きびすを返して反対側へ逃走。その後、バイクに乗って現場を後にしました。

 発砲した男もバイクで逃走した可能性があり、襲撃に使われた車のナンバーも偽造されていた疑いがあることなどから、警察は、入念に計画された犯行とみて捜査しています。

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更新日時:9月21日 23時2分

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