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政府、Jアラートのメッセージを一部変更

 北朝鮮による弾道ミサイルの発射状況などを国民に知らせる全国瞬時警報システム=Jアラートについて、政府はメッセージの一部を変更しました。

 ミサイルが日本の上空を通過した場合、Jアラートは、これまで、周辺の地域に「この地域の上空をミサイルが通過した模様です」とのメッセージを送信していたところを、今後は、どの地域からどの方向へ通過したか、より限定した形に変更するということです。

 また、これまで避難を呼びかける際に、「頑丈な建物や地下に避難」としていたところを、今後は、「頑丈な」の文言は使わず、「建物の中、または地下に避難」と呼びかけるということです。

 Jアラートをめぐっては、先月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際、12の道と県に情報が送信されましたが、一部で、「ミサイルが通過していない地域にも通過したとの情報が流されるのは実態に合わない」という声や、「避難するよう呼びかけられても、周辺に頑丈な建物や地下がない」などの意見があがっていました。政府は、こうした意見を踏まえ、今回のメッセージの一部変更を行ったと説明しています。

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更新日時:9月20日 9時2分

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