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O157で女児死亡、群馬県が12店舗に立ち入り検査へ

 群馬県前橋市にある総菜店の炒め物を食べた3歳の女の子がO157に感染し死亡した問題を受け、群馬県は近く、系列の12店舗に立ち入り検査をする方針を決めました。

 この問題は先月11日、前橋市内にある総菜店「でりしゃす六供店」で販売されたたけのこやエビの炒め物などを食べた東京都内の3歳の女の子がO157に感染し死亡したものです。

 前橋市は調理後に店内で菌が付着した可能性が高いとする見解を示していて、群馬県は近く、県内にある「でりしゃす」の12店舗に立ち入り検査をする方針を決めました。「でりしゃす」は六供店を除き営業を再開していて、群馬県は店の衛生管理の状況などを確認することにしています。

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更新日時:9月20日 9時2分

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