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宮古島で「50年に一度の大雨」 台風は17日九州接近へ

 非常に強い台風18号は久米島の西にあって、勢力を維持したまま北上しています。この後、進路を変えて17日には九州に接近・上陸し、その後、日本列島を縦断するおそれがあります。「50年に一度の大雨」となった宮古島などの状況について沖縄からの報告です。

 台風18号が直撃した宮古島では、13日午後、最大瞬間風速50.9メートルを観測したほか、気象庁は14日未明、「50年に一度の記録的な大雨」と発表し、午前10時過ぎまでの雨量は557.5ミリと、宮古島で観測史上最大を記録しました。

 宮古島では街路樹が倒れるなど被害が出ているほか、13日から1万8000戸あまりで停電が続いています。また、13日に全便が欠航した石垣空港と宮古空港では、朝から振り替え手続きの列ができましたが、14日も一部の便に欠航などが出ています。

 「本当はおととい帰る予定が、欠航してキャンセル待ちです。天候はどうしようもないので、待つしかないです」(観光客)

 「今日中に(本島に)帰らないと、あす奈良の方に帰らないといけないので、ちょっとどうかなと思いながら待っている」(観光客)

 沖縄地方は夕方頃まで雨が続く見込みで、宮古島を中心に土砂災害への厳重な警戒が必要です。

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更新日時:9月20日 9時2分

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