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自民・河井克行氏「弾道ミサイル保有検討すべき」

 自民党の河井総裁外交特別補佐がワシントンで講演し、北朝鮮の脅威が高まるなか、「自衛隊による中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルの保有を真剣に検討すべき時期にきている」と述べました。

 講演で河井氏は北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射を受け、「日本を取り巻く安全保障環境が以前と比べて明らかに異なった段階に移った事実を直視しなければならない」と指摘しました。そのうえで、「個人的な意見」として次のように述べました。

 「日本の平和と繁栄を守るため、自衛隊が中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルを保有する可能性について真剣に検討すべき時期に来ていると思う」(河井克行 総裁外交特別補佐)

 日本は現在、「専守防衛」のもと攻撃型の兵器は保有していませんが、自民党は今年3月、ミサイルの発射拠点を攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有の早期検討などを求める提言をまとめています。

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更新日時:9月20日 9時2分

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