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韓国軍が新型ミサイル発射訓練、北朝鮮の重要施設攻撃を想定

 韓国の空軍は、北朝鮮の中枢施設への攻撃を想定し、地下施設を破壊できる新しいミサイルを使った訓練を実施しました。

 「3、2、1」

 韓国空軍は12日、F15K戦闘機を黄海上に飛ばし、「タウロスミサイル」と呼ばれる新しい誘導ミサイルの発射訓練を行いました。北朝鮮の重要施設への攻撃を想定したもので、ミサイルはおよそ400キロ飛び、目標に命中したということです。

 「我が空軍は敵が挑発すれば、優れた精密打撃能力で直ちに報復します」(F15K戦闘機パイロット)

 韓国軍は、「ステルス技術により北朝鮮のレーダーに探知されず、厚さ3メートルの鉄筋コンクリートを貫通できる威力を持っている」と強調しています。

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更新日時:9月20日 9時2分

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