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ファシリティドッグ「アニー」就任、神奈川県立こども医療センター

 横浜市の「神奈川県立こども医療センター」で、患者と触れ合うなど医療スタッフの一員として働くファシリティドッグの就任式が行われました。

 13日、横浜市の「神奈川県立こども医療センター」にファシリティドッグとして就任したのは、1歳7か月のメスのゴールデン・レトリバー、「アニー」です。「アニー」は、国内3頭目のファシリティドッグで、2012年から活躍していた「ベイリー」の後任の犬として着任しました。

 ファシリティドッグとは、専門的なトレーニングを受けた犬で、病院に常勤して医療スタッフの一員として働き、患者と触れ合ったり、リハビリ支援などを行ったりもします。

 県立こども医療センターは、「アニーは人懐っこい性格なので、早く子供達と仲良くなってスタッフとして活躍して欲しい」と期待を込めて話しました。

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更新日時:9月20日 12時2分

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