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総菜店“ポテトサラダ”食中毒、O157で3歳女児死亡

 群馬県と埼玉県の総菜店で、ポテトサラダなどを食べた人が相次いでO157に感染した集団食中毒で、3歳の女の子が死亡したことがわかりました。

 厚生労働省や前橋市によりますと、死亡したのは東京都内の3歳の女の子です。

 女の子は先月、前橋市内にある総菜店「でりしゃす六供店」で販売された総菜を食べたということです。女の子はその後、都内の病院に入院していましたが、今月になって死亡したということです。女の子からは、腸管出血性大腸菌O157が検出されました。O157による今回の一連の食中毒で死者が出たのは初めてです。

 でりしゃすは全17店舗で、今月7日に営業を再開したばかりでしたが、六供店は13日、自主休業しています。

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更新日時:9月20日 12時2分

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