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神戸銃撃、防犯カメラに“拳銃”不審人物

 12日、神戸市の住宅街で暴力団関係者の男性が拳銃で撃たれて死亡した事件で、現場付近の防犯カメラに拳銃のようなものを持つ不審な人物が映っていたことがわかりました。警察は、犯行グループの一員とみて調べています。

 12日、神戸市長田区の住宅街で神戸山口組から分裂した任侠山口組の代表を乗せた車が襲われ、ボディガードの楠本勇浩さん(44)が拳銃で頭を撃たれて殺害されました。犯行時間帯に現場付近の道路を撮影していた防犯カメラには、任侠山口組の織田絆誠代表を乗せた車が映っていましたが、車列が慌てた様子で引き返してきた直後、黄緑色の服を着た不審な人物が現れ、すぐにきびすを返して走り去る様子が映っていました。手には拳銃のようなものを所持しているようにも見えます。

 捜査関係者によりますと、この不審な人物も犯行グループの一員と見られていますが、実際にボディガードを銃撃したのは別の男で、神戸山口組の中核組織・山健組傘下の暴力団関係者だった可能性があるとみて捜査しています。

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更新日時:9月20日 12時2分

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