2分48秒

【Nコレ。】お宝満載! マニア歓喜の航空ジャンク市

 掘り出し物がドッサリ。飛行機のお宝満載、航空ジャンク市をご紹介します。

 今回、「Nコレ。」が注目したのは、成田空港近くの航空科学博物館で行われた年に2回の掘り出し物即売会「航空ジャンク市」です。

Q.何を見ている?

 「これアンテナです」(来場者)

Q.何に使う?

 「航空無線を聞くんです。日本中どこでも聞けますから。道楽だから聞いています。これ3000円。マニアからすると安いですよ」(来場者)

 販売されているのは不要となった飛行機部品など8000点。例えば、こちらは人気の商品・・・

 「こちらはボーイング737という飛行機のウインドーパネルになりますね。こちらはかなり強度がある素材で作られておりますので、薄くても頑丈なんですね」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

Q.ちなみにお値段は?

 「お値段がですね、9万8000円です」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

Q.こちらは結構、歴史を感じる椅子ですね

 「こちらはダグラスDC-10という飛行機のパイロットシートになります」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

 こちらは40年ほど前に活躍した飛行機の機長席。結構がっちりしたシートベルト付きで、お値段15万円。他にも、マニアの方はテーブル代わりに使うという飛行機のタイヤが、お買い得の8000円。ボーイング777のビジネスクラス2席セットが29万円など、マニア憧れの商品がある中、毎回、必ず売り切れるのが・・・

 「航空ジャンク市で一番人気の機内カートです。こちらが7万5000円です」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

 そして、この会場で最も高価だったのが・・・

 「こちらはボーイング727という昔の飛行機の計器パネルになります」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

Q.値段は?

 「110万円です。今の飛行機というのは、ほとんどがデジタル式になっておりますので、こういった針の計器を使うものは、だいぶ少なくなっております」(航空科学博物館 秋葉 希 さん)

 予算が厳しい場合は分割して買うと、ちょっとお手ごろです。来場者は2日間で3000人以上。

 「9万円で」(販売員)

 「お願いします、それで」(始発で静岡から来た客)

 「決定」(販売員)

 「ありがとうございます」(始発で静岡から来た客)

 この日のために静岡から朝5時の電車でやって来たこの男性は、狙っていたコックピットの部品を9万円で2点購入しました。

 「あれだけの大きな機体をオペレーションするわけですから、何百人っていう人の命を預かっていますから信頼性が高いのが魅力的ですね」(始発で静岡から来た客)

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

9月20日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:9月20日 12時2分

ニュース番組ダイジェスト

9月20日(水)の社会ニュース

9月19日(火)の社会ニュース

9月18日(月)の社会ニュース

9月17日(日)の社会ニュース

9月16日(土)の社会ニュース

9月15日(金)の社会ニュース

9月14日(木)の社会ニュース

9月13日(水)の社会ニュース

過去のニュース