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障害者施設の25歳女を逮捕、入所者への傷害容疑

 宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある男性が腰の骨を折るけがなどをして、一時、意識不明になった事件で、警察は行方が分からなくなっていた施設職員の25歳の女を逮捕しました。

 逮捕されたのは、障害者支援施設職員の松本亜希子容疑者(25)です。松本容疑者は今月11日に逮捕された22歳の男と共謀し、今年4月、宇都宮市の障害者支援施設で入所していた28歳の男性に足で蹴るなどの暴行を加え、腰の骨を折るなどの重傷を負わせた疑いが持たれています。

 松本容疑者は9日ごろから行方が分からなくなっていましたが、12日、自ら警察に連絡し、13日未明、栃木市内で逮捕されたということです。

 取り調べに対し、松本容疑者は「暴行を働いたが足で蹴ってはいない」と容疑を一部否認していて、警察は引き続き、事件の経緯などを調べています。

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更新日時:9月20日 12時2分

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