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岸田外相、国連で「持続可能な開発目標」訴え

 ニューヨークを訪れている岸田外務大臣は17日、国連の場でSDGs=『持続可能な開発目標』への日本の取り組みをアピールしました。

 「国連の場に姿を見せた岸田大臣、これから日本として『誰一人、取り残さない社会』を目指すことを訴えます」(記者)

 「日本は全ての方々がその持てる能力を最大限発揮し、あらゆる場で活躍できる多様性と包摂性のある社会をつくり出したいと考えています」(岸田文雄外相)

 SDGsは、国連が2030年に向け貧困や教育格差の解消など17分野の課題に国際社会全体で取り組むよう設定した目標です。

 岸田大臣は日本の具体的な例として、母子健康手帳を発展途上国で普及させる取り組みを紹介。また、子どもや若年層の支援に向けて今後2年間で10億ドルの支援を行うことを明らかにしました。

 この後、PPAPの世界的ヒットで知られるタレントのピコ太郎さんも国連に駆けつけ、官民合わせた取り組みをアピールすることにしています。

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更新日時:7月25日 7時2分

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