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有明海の2人遺体は“豪雨の犠牲者”

 有明海で遺体で見つかっていた2人は、九州北部を襲った豪雨の犠牲者と判明しました。福岡県内の犠牲者は31人にのぼり、7人の安否がわかっていません。

 今月8日に有明海で見つかった2人の身元について、警察は17日、いずれも朝倉市杷木松末の小嶋ユキヱさん(70)と井手和子さん(59)と判明したと発表しました。2人は今月5日からの豪雨で流されたとみられています。

 福岡県内の犠牲者は31人にのぼり、7人の安否がわかっていません。また、佐賀県みやき町の筑後川でも16日、男性の遺体が見つかり、警察は豪雨の犠牲者である可能性があるとみて身元の確認を進めています。

 一方、17日午後には大雨のおそれがあるとして、朝倉市と東峰村のあわせて1万5000人あまりを対象に一時、避難指示が出ました。現在は解除されていますが、被災地では土砂災害への警戒が続いています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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