早実・清宮選手、高校通算105号は満塁弾

 まさに怪物です。早稲田実業の清宮幸太郎選手、高校通算105号は満塁ホームランでした。

 午前6時30分。試合開始の3時間半前にもかかわらず、八王子の球場には300人を超すファンが長蛇の列。

 「夜の12時半から並んでいる」

 「清宮選手が見たいです」

 「(清宮選手の)フルスイングが見たい」

 早稲田実業キャプテン、清宮幸太郎選手。甲子園を目指す最後の夏、西東京大会の4回戦。4600人の観客が見守る第1打席。ファーストの横を抜ける痛烈なヒット。

 その後、2打席は快音なし。満塁のチャンスで迎えた第4打席。空振りとはなりましたが、一発を期待させるには十分なフルスイング。しかし、ここは打ち上げてしまい、セカンドフライ。

 続く第5打席、再び満塁。ここまで公式戦6試合連続でホームランを放っている怪物・清宮選手にリベンジのチャンスが訪れます。左中間へ満塁ホームラン。最多記録まであと2本と迫る高校通算105号。チームもコールド勝ちです。

 「向こう(逆方向)の打球でしたけど、感触が良かったので“入ったな”と思いました」(清宮幸太郎選手)

Q.今日(7月17日)はお父さんの50歳の誕生日

 「そうですね、よくご存じで。(父の)誕生日は分かっていましたし、最後の最後で出てホッとしています」

【試合結果】

 早稲田実業 14-0 芦花(7回コールド)

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更新日時:7月21日 11時2分

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