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宿泊の韓国人女性に暴行か、自称・民泊経営者逮捕

 民泊として貸し出したアパートで、客の韓国人女性に性的暴行を加えたとして、自称・民泊経営の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、福岡県古賀市の自称・民泊経営、長部聡一容疑者(34)です。長部容疑者は16日、民泊として貸し出した福岡市のアパートの一室で、宿泊客の韓国人女性に性的暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。女性は友人と2人で旅行中、この部屋に泊まり、長部容疑者と酒を飲んでいました。

 長部容疑者は2人が寝たあと、被害者の女性を狙い、暴行を加えたということです。長部容疑者は、容疑を否認しています。

 福岡市は条例で民泊の運営を許可制にしていて、警察は長部容疑者が許可を得ていたかについても調べています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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