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神戸5人死傷事件、「誰でもいいから攻撃しようと」

 神戸市北区で5人が死傷した事件で、血のついた包丁を所持していたとして逮捕された親族の男が、「誰でもいいから攻撃しようと思った」などと供述していることがわかりました。

 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸市北区の竹島叶実容疑者(26)で、血のついた包丁を所持していたところを警察官に現行犯逮捕されました。

 その直前には、竹島容疑者と同居していた祖父母の南部達夫さん(83)、観雪さん(83)、2軒隣に住む辻やゑ子さん(79)の3人が刃物で刺されて殺害されたほか、竹島容疑者の母親の知子さん(52)と近くに住む前北操さん(65)も切りつけられて重傷を負う事件が起きていました。

 「人柄は温厚で優しくて、誰にでも好かれるタイプ。(Q.孫については?)それは全然聞いたことないです」(南部達夫さんの知人)

 「ショックやったわ。血で頭も髪の毛も全部、顔も腫れてた」(前北さんを目撃した人)

 竹島容疑者は警察の取り調べに対して、「自宅にあった包丁で誰でもいいから攻撃しよう、刺してやろうと思った」などと供述しているということで、警察は竹島容疑者が立て続けに5人を襲った可能性が高いとみて調べを進めています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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